20万円以下でもちゃんと手術してくれる
レーシックのプランとクリニックを紹介!

レーシックって手術費用が高ければ安心ってワケでもないことを知っていますか?

レーシックって目の手術だから不安ですよね。

しかも、クリニックによってはコースがたくさんありすぎて、どのコースが自分に一番合っているのか分かりづらい傾向にあります。

「不安」で「分かりづらい」となると、どうしても「価格」に目が言ってしまいます。

「価格」は数字の大小だけなので、分かりやすいからです。

そんな利用者の弱みにつけ込み、手術代をつり上げるためだけに新しい装置や治療法をウリにし、十分に信頼のある装置を使わせようとしないクリニックがあるのも事実です。

本当なら15万円のコースでOKなのに、「一生ものだから」と40万円のコースを勧めてくるのです。

ですから、これからレーシックで視力矯正をしようと思っている人は「高いコースだから安全」と安易に考えるのはやめましょう。

今の成熟したレーシック市場では、20万円以下で十分に信頼や実績のある装置で手術できるようになっていることを覚えておいて下さい。

レーシックってどんな手術なの?

まず、レーシックとはどんな手術なのかを知りましょう!

レーシックはレーザーを使った視力矯正手術です。

目の表面を覆っている角膜を削って屈折力を変え、ピントを調整することで視力を矯正するのです。

実際の手術の流れとしては、以下の通りです。

  1. 点眼麻酔(目薬の麻酔)をする。(麻酔をするので手術中の痛みは感じません)

  2. 角膜の表面を薄く切って、「フラップ」と呼ばれる丸いフタのようなものを作る。

  3. レーザーを照射して角膜を削る。

  4. 「フラップ」を元に戻す。

手術時間は両目で10分ほどです。翌日には視力が矯正され、裸眼で見えるようになります。

日本では1998年にレーザー装置が厚生労働省に認可され、広く行われるようになりました。

当初は60万円以上もして一部のお金持ちだけの視力矯正手術でしたが、今は20万円以下で受けられるようになりました。

レーシックは大きく分けると2種類ある

そんなレーシックですが、コンタクトレンズや眼鏡がいらない生活ができるとあって、多くの人がレーシックで視力矯正するようになりました。

そして、美容クリニックも参入し、多くのコースができて、非常に分かりづらい業界となってきているというのが多くの人が感じるところのようです。

ただし、レーシック手術は大きく分けると2種類あるとだけ覚えるおけばいいと思います。

2種類の主な違いは「フラップ」の作り方です。

以下にその特徴とメリット・デメリットをまとめます。

種類 特徴 メリット デメリット
マイクロケラトーム
(レーシック)
カンナのような電気メスで角膜を薄くスライスする。 ●対応している施設が多い
●角膜への負担が少ない
●医師の技量に左右される
●フラップにズレやシワができることがある
フェムト秒レーザー
(イントラレーシック)
入力されたプログラムに従ってレーザーが自動で照射されフラップを作る。 ●医師の技量によらずフラップが均一
●フラップにズレやシワができにくい
●痛みをともなうことがある
●マイクロケラトームより回復が遅い

最近、普及が進んでいるのがフェムト秒レーザー(イントラレーシック)です。

医師の技量に左右されずにフラップが作れるので、フラップのズレやシワといったトラブルが激減したからです。

また、手術後の見え方においてもフェムト秒レーザー(イントラレーシック)がマイクロケラトーム(レーシック)を上回ったという論文も発表されています。

フェムト秒レーザー(イントラレーシック)の視力1.0以上を達成した割合は術後1ヶ月で95%を超えたという内容の論文です。

ただし、フェムト秒レーザー(イントラレーシック)の装置は1台約4000万円と高額なので、マイクロケラトーム(レーシック)よりも手術費用が高額な医療機関が多くなっています。

大手クリニックの20万円以下のコース

レーシック手術数は2008年の約45万件をピークに減少し、2012年は約20万件まで減ったと言われています。

市場はだいぶ成熟し、装置は高額なのに手術する人は減っているので、儲からずにレーシックから撤退する医療機関も増えています。

せっかくレーシックで視力矯正しても、自分が施術した医療機関やクリニックがレーシックから撤退してしまっては不安ですよね。

そこで、ここでは大手のみを紹介します。大手なら多数の顧客を抱えているので、たとえ撤退や倒産ということが起きても、同様他社に吸収合併される可能性が高いからです。

実際、「神奈川アイクリニック」は2010年5月8日に破産し、2011年12月1日に「神戸クリニック」が合併統合し、「神戸神奈川アイクリニック」となりました。

※価格は2013年3月現在のものです。

二十万円以下でレーシック手術ができる
各クリニックのコース・保証期間・価格・店舗
会社名 コース 種類 価格 保証期間 店舗
神戸神奈川アイクリニック
スタンダード レーシック マイクロケラトーム 15万円 1年 札幌(北海道)
新宿(東京)
名古屋(愛知)
梅田(大阪)
天神(福岡)
品川近視クリニック
プラチナレーシック マイクロケラトーム 7.5万円 1年 札幌(北海道)
有楽町(東京)
名古屋(愛知)
梅田(大阪)
天神(福岡)
プレミアムイントラレーシック フェムト秒レーザー 9.2万円 10年
トリプルRイントラレーシックアドバンス フェムト秒レーザー 15.8万円 12年
SBC新宿近視クリニック
SBKレーシック マイクロケラトーム 8万円 - 新宿(東京)
イントラレーシックplus フェムト秒レーザー 19.3万円 5年
リレックス 次世代レーシック 32万円 生涯保証

【重要】ウェブでのやりとりなら記録に残りますので、電話よりもウェブから問い合わせることをオススメします。

一番のオススメは錦糸眼科のフェムトレーザー・レーシック

一番オススメは錦糸眼科のフェムトレーザー・レーシックです。

というのも、錦糸眼科は日本で最初にレーシック手術をやったレーシック業界のパイオニアですし、すべてのコースが生涯保証です。

また、フェムトレーザー・レーシックは他社が30万円前後で提供している「Zレーシック」や「アイレーシック」と同等の装置を使っているのにも関わらず、価格は18万円とかなり安くなっているからです。

当サイトが「レーシック手術は20万円以下でも問題ない」と言っているのは、錦糸眼科のフェムトレーザー・レーシックがあるからです。

なぜ、錦糸眼科が他社よりも大幅に安い価格で提供できるのかというと、芸能人や有名スポーツ選手を広告として使っていないからです。

当然ですが、広告費に多額の資金を投資すれば、それが手術費用に加算されます。

しかし、錦糸眼科は派手な広告宣伝をせずに、本来あるべき適正価格を実現しているのです。

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